「恵方巻」って?

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「恵方巻」って?

旧暦ちょい知りコラムバックナンバー

2019/03/27 「恵方巻」って?

節分に向かってチマタで多く聞く「恵方巻」という言葉なのですが、続きは https://www.facebook.com/kyurekibijinDIARY

ちょっとwikipediaを覗いてみたところ、どうやら1998年に初めて登場したようです。セブンイレブンで採用された「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品名から大ブレイクしたらしいのです。まさにネーミングの勝利ですね。それまでも大阪地方を中心に、節分に恵方を見ながら太巻きを食べるという習慣はあったそうですが、「恵方巻」というネーミングの発生はわずか20年前のことという説明でした。何だか由緒ありそうに思っていませんでしたか? 
その販売でコンビニのスタッフがノルマを課せれたりするとか・・・ 何だか訳がわからないご時世ですね・・・
相変わらずヒネクレもののコメントでした・・・

もっとも、「土用の丑の日」に鰻を食べるという習慣も、200年ほど前平賀源内がある鰻屋の夏の窮状を救うために店の入口に張り出させたのが発端で広がったという説が有名ですね。なので、「恵方巻」の件もその流れといえばそうとも言えますが・・・
でも本当の「七草の節句」は無視されるんですよね。今年の旧暦1月7日は、西暦2月11日です。

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